HERO★MAN HEROに、なる気はないか?

監督 中村 隆太郎 Ryutaro NAKAMURA
1975年、東京生まれ。日本大学大学院修士課程修了。
高校時代より映像制作を始める。『ランナーマン』(99年/16mm/15min/col)、『東京アワー』(00年/16mm/32min/col)、『タンバリボン』(02年/16mm/53min/col)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭、京都国際学生フィルムフェスティバル、 台北金獅子国際学生映画祭等、多数の映画祭で上映。
ぴあフィルムフェスティバルでは観客賞、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて68films賞、TAMA NEW WAVEにて、特別賞、ベスト・キャラクター賞を受賞。

「CANON 歴史篇」で08年、World Media Festival2008で金賞受賞、「imageRUNNER ADVANCE環境映像」でWorld Media Festival2011で銀賞受賞。2009年「のぼりべつクマ牧場」TVCMでACC地域ファイナリスト受賞。2013年「PARKER 新時代の旗手たち」毎日広告デザイン賞受賞、「日立VP アウローラ・スキー」World Media Festival2013で銀賞受賞。
監督 中村 隆太郎 Ryutaro NAKAMURA
「私、監督中村隆太郎がご紹介します。」
撮影 有住 紀重 Norishige ARIZUMI
今回は盟友が多いですが、こちらもそのひとり。
もう10年来のおつきあい。仕事の上で私の作品を一番多く手がけてきているカメラマン。広告業界でCM、VPと活躍されています。
照明 田崎 信太郎 Shintaro TAZAKI
有住氏と同じく悪いおじさんですが、いい人です。
目が合った時にニヤリと笑ってくれる笑顔を見たら野郎でも惚れちゃいます。
大胆な切り口で、穏やかな心意気。そんな照明。
日産、コカコーラ、ユニクロなどなど、CMをメインに活躍中。
録音 三嶋 宏彰 Hiroaki MISHIMA
通称ミッシー。某大学をまもなく卒業する大学生。
人づての紹介でご一緒させてもらいました。
独り言なのか、マイクテストなのかわからないつぶやきが印象的。
<Sound Mixer>吉田 奈央 Nao YOSHIDA
仕事の現場でお会いして、そのスタッフを盛り上げる姿に感動し(いや、もちろん技術も)、勧誘。
TVからVP、ドラマからバラエティとなんでもこなすオールラウンドプレイヤー。
日本一うるさい録音屋。でもとっても繊細で繊細なレディなのです。
水瓶座のA型。お酒大好きだけどダイエットのために減酒を決意したとのこと。
サウンドデザイナー 山本 タカアキ Takaaki YAMAMOTO
今回、整音を担当するのはこの人。
大学時代の同級生で、卒業制作、大学院の修士作品も手がけてもらいました。
若手映画監督から絶大なる支持を集め、広告業界のみならず、映画業界でも活躍中。
『パビリオン山椒魚』『SR サイタマノラッパー』『ライブテープ』『乱暴と待機』等、代表作多数。
<Dialog Mixer>山口 正和 Masakazu YAMAGUCHI
某大手ポスプロ勤務。映画、ドラマ、VP、CMと経験して来たベテランミキサー。自称、エコーマン。Track-2では、5年に一度しか使わないというエコーを響かせてくれいています。
<Sound Designer>長谷川 有里 Yuri HASEGAWA
某大手ポスプロ勤務。私の大学時代の先輩。学生時代、怖い先輩が多かった現場で、常に優しく接してくれた天使。今回は効果的役割として参戦してくれています。現場になかったあんな音やこんな音を足していただき、作品の世界観を厚くしてくれています。
共同脚本 酒井 雅秋 Masaaki SAKAI
高校時代の同級生であり、高校時代に初めて自主映画をやり始めたときの仲間です。
今ではいっぱしの脚本家としてTVをメインに執筆中。
代表作『絶対零度』『パーフェクト・レポート』『宮城野』等。
音楽 難波 司 Tsukasa NAMBA
普段は音効&作曲として、TV、CM、VPと他ジャンルに渡り活動されていて、私もよくお世話になっております。
今回は、私としては初めて、作曲として組ませてもらっています。
<EndingTrack>SMALLEST
入江悠監督作品「SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」に出演した際に仲良くなって、今回の曲をお願いしました。
ソウルフルかつ、ダイナミックなフロウとライムを聴かせてくれる小さな巨人ラッパー。
1996年に「トリカブト」を結成。2001年「EXTRI EXTRA」を発表。その後「Sound Check」「JUMP UP FUNK」を発表し、2006年トリカブト活動休止。
たしか2007年「DYNAMIX」を結成、その後DADA的なひらめきで、たしか2010年「DIG DYNAMICS HIP HOP doo-dah BAND」に名称を変える。略称は「DIG-D」。目下アルバム製作中。
メイク 大塚 恭子 Kyoko OTSUKA
様々なテレビ番組での活動から始まり、今はフリーのメイクとして、TV、CM、広告、雑誌、書籍と様々な分野でご活躍されています。
今作では特に変身後の特殊メイクをメインに相談させて頂いてます。
スタイリスト 遠田 弓子 Yumiko ONDA
フリーのスタイリスト。
広告、CM、VP、WEB、雑誌、カタログで活躍中。
今回はスタイリストとしてだけではなく、色々な衣裳、持ち道具をご用意頂いています。
美術&特殊衣裳 福島 陽子(福島美術) Yoko FUKUSHIMA
普段は某プロダクションの制作さん。
私が心から信頼している制作の一人ですが、服飾系の学校を出ている経験を生かしてもらい、今回はこのポジションでの参加を願いました。
特殊美術&HP制作 足立 学(アダチ製作所) Gaku ADACHI
脚本酒井同様、高校時代に自主制作を始めたときの面子の一人。
ちゃんと事務所に所属している俳優です。
今回は、美術周りでは主人公の変身後の小道具を、また、ホームページ作りのお手伝い等、俳優兼スタッフとして動いてもらっています。
演出補 藤 寛文 Hirofumi FUJI
既にフリーランスでCM、VPなどの広告メインで監督をやっています。
私とは数年前に商業映画のようなものをやった時に助監督でついてくれて、それ以来の関係です。
生意気なやつですけど、いいやつです。
アニメーションCG 橋本 圭三郎 Keizaburo HASHIMOTO
フリーランスの絵師。アフターエフェクトから3DCGまで手がける。普段の仕事上では毎回のようにお世話になっている私の作品を飾ってくれる同志の一人。
<Opening & Ending Animation>中村 章太郎 Shotaro NAKAMURA
制作時代に知り合ってからの付き合い。当時から絵が非常に上手く、その絵に惚れ込み、なんか一緒にできないものかと考えておりました。イラストレーターに転身したとともに声かけ。今回自身初の動画作品に。大阪人っぽくない大阪人で、肥満体(本人談)。
転身後は、フリーランスでコツコツと活動中
CG 久世 友喜 Yuki KUZE
株式会社エムアンドビーデザイン所属。今作ではリアルCGをお願いしています!
わかってる、CGを作りあげる漢。
スチール 宮川 舞子 Maiko MIYAGAWA
演劇、舞踊、音楽などの舞台写真を始め、チラシ、パンフレット、ジャケット等で活躍中。ポートレイト、ステージフォト、ドキュメンタリーフォトを手がけています。
http://soaring-photo.com/
WEB制作 田宮 秀次 Shuji TAMIYA(NONESUCH)
私がかつて制作をやっていた時に知り合い、その頃は田宮さんも同じく一会社員として他の会社で働いていました。当時から「俺監督になるんで〜」「俺も会社持つよ〜」と語り合っていて、今それが実現しています。
主人公玉波が働くデザイン事務所が、田宮さんが社長を務めるNONESUCHです。今回のWEBを担当してくれています。
http://www.nonesuch.jp/
タイトルデザイン TOKUMA(bowlgraphics)
グラフィックデザイナーであり、イラストレーター。
情報を論理的に再構築させながらも、プラスαの感性を織り交ぜ作り上げるデザインには無駄がないです。
http://www.bowlgraphics.net
<English Subtitles>Isabella Dionisio
足立氏の紹介により知りあいました。HERO★MANを海外に広げてくれる大切な役目を担ってもらっています。
イタリアで生まれ育ち。高校時代より日本文学に親しみ、2003年初来日。
以後、約7年間を日本で過ごす。お茶の水女子大学大学院修士課程(比較社会文化学専攻)を修了後、イタリア語・英語翻訳者として活躍中。趣味はごろごろしながら本を読むこと。
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